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【オンライン開催】都市の目線で復興を語る政治家やマスコミ、専門家必見!震災翌年に大槌新聞を創刊した地元女性が、自身の体験をもとに、復興や政治、報道について語ります

Description
★Peatixメールより、オンラインセミナー参加時のURLなどをお送りしました
(9月25日17時18分ごろ)

\オンライン講座第2弾/


8月に開催した初のオンラインセミナーには、
当初の定員の倍近い35名の皆様にご参加いただきました。心より御礼申し上げます。
今回は「復興と政治、報道」をテーマに掘り下げます。

震災翌年に大槌新聞を創刊して8年が経ちました。
その間、政治家やマスコミ、専門家と呼ばれる方々の発言に
違和感を覚えることもありました。
東日本大震災から間もなく10年を迎えますが、
そもそも「復興とは何なのか」を、
みなさんとともに考えたいと思います。
是非ご参加ください!




東日本大震災の被災地の一つ、
岩手県大槌町で新しく生まれた「大槌新聞」は、
今も情報発信を続けています。

震災復興や防災、報道や地方自治などを学ぶ場として、
今年度からは「復興防災大学」の看板を掲げました。
現在は、前大槌町長による紙面講座を展開中で、
町内ガイドや講演も受け付けています。

そして今回2度目となるオンラインセミナーでは、
復興と政治、報道について掘り下げます。

【講演内容(予定)】
・復興をハード整備だけで判断していいのか
・復興には理念がある
・大臣の言葉は「失言」ではない
・美化される安倍首相退陣
・マスコミはネタ探しに困っている?
・震災報道で欠落していること
(講演70分、質疑応答20分、参加者との意見交換会30分ほどの予定です)

【開催概要】
日時:2020年9月26日(土)15時―17時
場所:Zoom(オンライン開催)
参加費:3,000円
募集人数:10名予定

【こんな方にオススメ!】
✔被災状況や復興状況、現在の様子を地元住民から聞きたい
✔新聞を創刊した経緯に興味がある
✔行政や議会を変えたいと思っている自治体職員や議員
✔報道のあり方に悩む報道関係者
✔自ら気づき、考え、行動するためにはどうしたらいいかと悩む教育関係者
✔自己啓発の支援など、企業研修での導入をお考えの方

【講師】


菊池由貴子/一般社団法人大槌新聞社 代表理事
1974年岩手県大槌町生まれ。1994年岩手大学農学部獣医学科(現・共同獣医学科)入学。在学中に大病を患い、やむなく退学。20代の大半を療養生活で過ごす。東日本大震災で情報過疎に陥った経験から、町の新聞の必要性を痛感。2012年6月大槌新聞創刊。2016年4月一般社団法人大槌新聞社設立。今も病気がちだが、取材や執筆、編集、事務経理までを一人でこなす。縮刷版や被災者の短歌集など出版も手掛ける。2015年第3回東日本大震災復興支援坂田記念ジャーナリズム賞など受賞。日本記者クラブでの報道関係者向けの講演をはじめ、大学や新聞社などでの講演やパネリストなど講師歴多数。

一般社団法人大槌新聞社
http://www.otsuchishimbun.com/
取材記事などの紹介はコチラ
http://www.otsuchishimbun.com/otsuchi_media/


【参加方法】
●Peatix(このページ)からの申込が必須です
●ZoomのURLは、「前日」迄にメールにてご連絡いたします。
●PCメール(@gmail.com)を受信できるメールアドレスの登録をお願いします
●開催日前日のメールが届かなかった場合には、開催日当日AM10:00までに
「お名前」「メールアドレス」「電話番号」をお知らせください。
(それ以降のご連絡には対応できませんのでご注意ください)
●Zoomへのログインはご自身でお願いします(簡単な接続マニュアルを送ります)
●PC、スマホ、タブレット(iPad)からのご参加が可能です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!


【主催】一般社団法人大槌新聞社
【協力】一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所/株式会社モリヤコンサルティング
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#751095 2020-09-25 08:38:05
Sat Sep 26, 2020
3:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
9月26日チケット SOLD OUT ¥3,000
Organizer
一般社団法人大槌新聞社
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